広瀬香美

広瀬香美音楽学校校長
国立音楽大学 作曲学科卒業

2001年「広瀬香美音楽学校」設立。自ら学んだ発声法や、自ら考案した発声法を、世の中の「声に悩む人々」のために広めたいと思い、独自の発声メソッド化に挑む。

誰もが「かれない 強い 高い声」を楽しく習得できるようにと「身体を使う発声法」を提唱。生徒への直接指導の傍ら、このメソッドを広く普及させるために、講師育成に力を注ぐ。

同年、NHK(Eテレ)にて、ボーカルレッスンのレギュラー番組をスタート。異例の高視聴率を獲得する。 2013年、前シリーズの反響から、NHK(Eテレ)にて、第二弾ボーカルレッスンのレギュラー番組放送。

2014年 講師育成、メソッド普及の傍ら、優秀生を選抜した「広瀬香美クラス」を担任し、 直接高度な技術指導を行う。他のクラスも巡回し、積極的に指導を行っている。夢は、このメソッドの海外進出。

「身体を使う発声法」の普及。「歌声で皆さんの日常に微笑みを」をモットーに日々前進で邁進中。

広瀬香美直伝の一流講師陣

優秀な講師陣
レッスンを行うのは、広瀬香美が直接指導した講師陣。
広瀬香美を交えた定期的な研修で、「教えるスキル」や「歌唱メソッド」を日々研究。

高い品質の維持
講師陣は、定期的に検定を受け続けることが義務づけられ、常に高いレベルを維持

厳しい基準をクリアした質の高い講師
厳しい採用過程をくぐり抜け、選ばれた講師陣。

採用から研修、講師デビューまでの流れ

講師の紹介

  • 岩崎 衣理 (いわさき えり)
    広瀬香美音楽学校副校長
    Master講師
    広瀬香美音楽学校出身

    幼少期より音楽が大好きで、中学・高校と楽器に熱中する。
    一般企業に勤務しながら音楽に対する想いが捨てきれず、歌を始めることを決意し、広瀬香美音楽学校に入学。
    入学後、すぐに優秀生のクラスへ昇級し、広瀬香美からの直接レッスンを受け始める。広瀬香美から『唯一無二の声』と高い評価を得、即座にボーカル講師にも抜擢される。講師に抜擢後もすぐにその能力を発揮し、次々に講師水準検 定に合格。2014年に最高位のMaster検定も合格。

    現在は副校長として、講師指導や学校プロモーションを一任されている。
    指導の分かりやすさと、圧倒的な経験量、歌唱力から、生徒様からの信頼も厚い。

    有名プロアーティストへのレッスン、優秀生のクラスの指導、カリキュラム制作、音楽番組の出演やその他メディア出演、広瀬香美をはじめとする有名アーティストの仮歌、ツアーコーラス等々、何でもできる実力派。ピアノのスキルも高く、 伴奏や弾き語りも得意としている。他にもサックスやクラリネット等の楽器の経験も豊富。
    作詞・作曲においても広瀬香美に師事。シンガーソングライターとして、ライブ活動も行っている。豊富な経験に裏打ちされた高い実力で、多方面で活躍中

    主な担当生徒様:熊谷真実様、萩原次晴様、高橋真麻様
    2012年、2013年 NHKEテレ番組出演
    2015年 日テレ番組出演
    2015年 「7☆3」(シチサン)仮歌ボーカル
    2016年 テレビ東京「THE カラオケ☆バトル」出演
    2016年 フジテレビ「ノンストップ!」出演
    2014年、2015年、2017年 広瀬香美Zeppツアーコーラスリーダーを務める

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    この発声法のおかげで、本当に喉がかれずに、歌ったり喋ったりすることができるようになりました。
    本校で講師をするようになってから、歌う時間やレッスンする時間も増え、週に3日は7〜8時間レッスンの日もあり、歌ったり話したりと声帯は使いっぱなし。講師になった当初は、話し声でかれてしまうこともありましたが、話し声も、この「身体を使う発声法」に切り替え、半年後くらいには話し声でもかれなくなりました。
    また、今では仕事の前や後に更に練習を加えても、まったくかれないのです!!絶好調すぎて怖いくらいです(笑)

    そして、この発声法を行うのには体力が必要なので、日々運動や筋トレを行うようになりました。
    体力がついてきたおかげで、風邪などもひかないタフで健康な身体になりました。

  • 坪倉 唯子(つぼくら ゆいこ)
    広瀬香美音楽学校特別講師
    B.B.クィーンズ ヴォーカル

    1963年 大阪府出身
    中学、高校から同級生とフォークグループを組み、ピアノ弾き語り、作詞作曲、Rock Bandに加入等の活動を始める。

    1981年 第22回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)関西決勝大会グランプリつま恋本選会入賞

    同年よりベイカーズショップ with 晴子に、一人コーラスとして参加。
    これをきっかけに桑名正博、Ann Lewis、白竜、香坂みゆき等のバンドにコーラスとして参加。

    1985年、「Cry For The Moon」でアポロン音楽工業からソロシンガーとしてデビュー。
    並行してスタジオミュージシャン、ツアーサポート活動を続行しツアーサポートは中島みゆき、福山雅治、吉田拓郎 等

    1989年、渚のオールスターズに参加する。

    1990年、BMGビクターへ移籍。近藤房之助らとB.B.クィーンズを結成。『ちびまる子ちゃん』の初代ED曲「おどるポンポコリン」がミリオンセラーに。

    近年は工藤静香、T-BOLAN等のサポートと
    洗足学園音楽大学 Rock&Popsコースをはじめ、ヴォーカルレッスンの講師として活動もしている。

  • 沢井 利江 (さわい りえ)
    Advance講師
    武蔵野大学文学部卒業
    広瀬香美音楽学校出身

    小さい頃よりクラシック音楽を学ぶが、同時にポップスにも興味を持ち歌手になる夢を持ち始める。その方法を模索していたところ、偶然広瀬が「Search light」を歌っているところをテレビで観、強烈な印象を心に残し、ますます歌手になることを強く願うようになる。
    広瀬香美音楽学校へ入学、在学中もその実力を存分に発揮し、優秀生クラスの中でも常に上位の成績。

    広瀬香美音楽学校を卒業後、本格的にボーカリストとしてプロデビュー。都内・横浜の数々の有名ライブハウスに出演。様々なアーティストのライブやレコーディング、ツアーにコーラスとして参加。2009年からシンガーソングライターへとアーティスト活動に専念し、2011年にファーストアルバムをリリース。楽曲は企業のCMにも使われている。
    音楽の世界を目指し作詞作曲をする大きなきっかけとなった自身の出身校、広瀬香美音楽学校の発声講師として、メソッドの伝道師になるべく、活躍中。独自の世界観を持つキャラクターも人気の理由である。

    その他、独特の声に朗読をメインとしたナレーションや司会業もこなす。自身の育った横浜では、介護と音楽を密接にすべく講演会や慰問ライブ活動など多岐に渡って活躍中である。

    2017年、2018年広瀬香美ツアーコーラスを務める

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    「身体を使う発声法」を身につけ、歌うことがもっと好きになりました。自分の声が以前より愛おしく思えて、大好きになりました。さらに、声がかれなくなりました。
    普段、ライブ活動で1日40分のステージを6回歌っていますが、いつまでも歌っていられるのでとにかく気持ちよくて、楽しくてたまりません。大好きな歌で喉が痛まなくなったというストレスの解消は私の人生の中で大きな出来事です。

    さらに、高音の音域も広がりました。
    高音の正しい発声の仕方をきちんと学ぶことで、高音が出しやすくなったことに驚きました。
    それだけでなく地声の音域が広がったこと、一度喉を痛め自信をなくしていたファルセットもレベルアップし復活できました。

    身体を使う発声法で私たちの楽器は生きものである事を改めて実感し、メンタル、フィジカル、テクニックをこの発声法で鍛えられています。今も、まだまだ進化できる事を実感しています。

  • 佐藤 朝美 (さとう あさみ)
    Advance講師
    中央大学フランス文学科卒業

    幼い頃から、音楽好きな父親の影響で歌を始め、エレクトーンを約10年習い、音楽に親しむ。ライブや音楽活動を広げるべく、広瀬香美音楽学校へ入学。
    生徒在籍から、僅か8ヶ月でボイストレーナーに抜擢される。2015年Advance講師となる。

    理論的で明快なレッスンと、親身な指導が多くの生徒様から厚い支持を得ている。また、新人講師の育成担当も積極的に行っている。ボイストレーナーになる前は、翻訳・通訳会社に勤務していたため、 英語とフランス語にも長けており、英語やフランス語でのレッスンも可能。洋楽やシャンソンを指導することを得意としており、日本語でのレッスンが不安な海外からの生徒様に喜ばれている。

    現在はボイストレーナー業を中心に、自身のライブやミュージカル等、幅広い音楽活動にて活躍中

    ★得意ジャンル:JPOP全般・洋楽・シャンソン

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    私も元々この学校の生徒でした。広瀬香美音楽学校に通う前は、完全にノド歌いで、高音も聞き心地が悪く、自分でも歌っていて苦しいと思っていました。カラオケにいったら1時間でノドがかれてしまう事も多々ありました。

    現在、身体を使う発声法を完全に習得し、講師になって3年になりますが、1度もノドを痛めた事がありません。

    さらに声に艶も出て、自分の声が大好きになりました。私は、日頃から歌のためにスポーツ(※ランニングや山登り)を行い、体力も筋力もありますので、どんどん息の量を自由にコントロールできる力が身に付き、歌う事が楽しくて仕方ないです。
    私自身が変化した過程や練習法を、分かりやすく生徒様に伝授できるのが私の強みだと思います。

  • 福田 陽介 (ふくだ ようすけ)
    Advance講師
    広瀬香美音楽学校出身

    19歳の時に日本テレビ系列オーディション番組「歌スタ!」に出演。それを機に歌の奥深さを知り、歌をより深く学びたいとの思いから広瀬香美音楽学校に入学。入学後、すぐに優秀生のクラスへ昇級し、広瀬香美に師事。生徒時代から、歌唱力に定評があり、オーディションでは毎回優秀な成績で入賞を果たす。

    同時に都内でもライブ活動を始め、西野カナやHilcrhyme、goose houseの元リーダーd-ize、m-floのフィーチャリングボーカリストとして知られるyoshika等、様々なメジャーアーティストと共演を果たす。また、smorgasやROCK’A’TRENCHのメンバーからなるバンドにてバックコーラスを担当。

    近年はライブを中心に活動していたが、その実力を認められ、広瀬香美音楽学校の講師に抜擢される。ブラックミュージック、特にSOULを得意とし、圧倒的な歌唱力と、明るいキャラクターから、多くの生徒の支持を集めている。

    現在もそのSOULに愛された歌声で様々な場所で活動の幅を広げている。

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    自分がよく歌っているSOUL、R&B等のブラックミュージックは声量の大きさもとても重要です。以前は無理に喉で声量を出そうとしてしまい、ライブ後は声がかれてしまっておりましたが、身体を使う発声法をマスターしてからは以前と同じ声量で喉もかれなくなりました。

    そして何よりも出せる音域が上がり、難しいとされる曲をしっかりと歌いこなせるようになった事が1番の驚きでした。
    皆様にもこの感動を共有させて頂きたいと強く思っております。

  • 山下 由起子 (やました ゆきこ)
    Basic講師
    尚美ミュージックカレッジ専門学校ヴォーカル学科卒業

    尚美ミュージックカレッジ専門学校の学内オーディションで優秀賞を獲得。
    それに伴い、コンピレーションアルバムをリリース。
    作詞・作曲活動も精力的に行っており、自身の楽曲を劇団の演目楽曲に提供している。

    誰もが認める、魅力的で温かな歌唱力を持ち、聴く人の心を捉えてやまない。
    また、保育士と幼稚園教諭の経験を活かした、優しさが溢れるレッスンで数多くのファンがつく。子供から大人まで、様々な年齢や経験を持つ生徒様から、親身で分かりやすいレッスンと信頼も厚い。

    広瀬香美音楽学校の講師を行う傍ら、自らアカペラ合唱団を率いてリーダーとしても活躍中。
    アーティストとして、ライヴも定期的に行い活動の幅を広げている。

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    年齢と共に出しにくくなっていた高音が復活し、これまで以上に簡単に出せるようになりました。
    身体を正しく使う事で不必要な場所への力みが無くなり、楽に自由に歌えます。
    息の流れや量、スピードをコントロールする力が身に付き、音程が安定してきました。
    自分の身体と向き合う事も増えたので、健康的に音楽を楽しめています。
    これからは、自分で感じた歌声の変化を、悩んでいる生徒様の解決に繋げていきたいです。

  • 小寺 恵 (こでら めぐみ)
    Basic講師
    尚美ミュージックカレッジ専門学校
    音楽総合アカデミー学科 ヴォーカルコース 卒業

    幼少期にピアノとエレクトーンを習い、音楽が身近な環境で育つ。16歳の時には、合唱に携わる中、POPSボーカルレッスンに加えJAZZボーカルのレッスンも受講する等、積極的に自身の音楽を広げる。

    2015年、尚美MC学内オーディションにて優秀賞を受賞し、自身の楽曲をリリース。その後もライブ活動を通して、オリジナル楽曲を発信している。
    近年は、地元北海道冬まつりの野外ステージでパフォーマンス、また児童施設のコンサートにて伴奏・コーラスも担当。更に、アナウンスやナレーションについても学び、活躍の幅を広げている。

    ★得意ジャンル:J-POP全般、アニメソング

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    以前から音楽活動をしていく中で、ライブなど歌唱の際には身体を使っている“つもり”でいました。それほど喉もかれることはなく、どこかに負担がかかっているような感覚もありませんでした。ただ、声量が足りないと感じたり、もっと声に芯と艶が欲しいと思ったりと、不意に自分の歌声に対し不足を感じる場面がありました。

    この発声法で、「歌唱時に身体を使う」というのがどういうことなのかを学び、身体を使っている“つもり”の歌唱から完全に卒業できました。実践するごとに声量が上がったり、艶が出たりと、変化を遂げる歌声に嬉しさがこみ上げています。更に、歌声だけでなく、話し声までも愛せるようになりました。その変化に、自分自身が一番感動しています。

    まだまだ歌いたい、そして、もっとできる!と思えるこの感覚を、生徒様と共有していきたいと思っております。

  • 小林 美穂 (こばやし みほ)
    Basic講師
    東京純心女子大学 声楽コース卒業
    広瀬香美音楽学校出身

    幼少期に見たディズニー映画がきっかけで音楽が大好きになる。
    4歳よりリトミック教室に通い始め、6歳よりピアノ、16歳より声楽を始める。
    大学時代にテノール歌手藤原章雄氏に師事し実力をつけ、大学内の様々な行事で歌唱し、高い評価を得る。

    声楽を学ぶ傍らポップスを学ぶことを希望し、広瀬香美音楽学校に入学。
    2015年、学内発表会にて優秀な成績を修め、広瀬クラスメンバーに抜擢。
    2016年・2017年と2年連続で、多数のライバルがいる中、広瀬香美ツアー仮歌のポジションを、オーディションにて勝ち取る。

    講師検定では過去最高得点で合格し、優秀な成績で本校講師となる。
    自身が元生徒だったという点から、今の生徒様の気持ちを汲んだレッスンをすることで人気を集めている。また、確実に上達させてくれる指導力の高さも人気の理由である。真面目でコツコツと練習する姿は、生徒からも同僚の講師からも見習うべき存在として尊敬されている。

    近年では、広瀬香美クラスの有志メンバーを集い、ライブを主催するなど勢力的に活動。

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    広瀬香美音楽学校に入るまでは、地声が弱く、不安定な細い歌声でした。
    体験レッスンを受講した時に、たったの30分で声が安定して、声量に変化が現れたので、とても感動したのを覚えています。
    歌い終わった後も、しばらくずっと体がポカポカしていました。それでやっと、今まで喉を使って発声していたことに気がついたのです。

    今では、芯のある安定した声が出せるようになり、喉を傷めたり、声がかれることもなくなりました。
    長時間練習してもかれない声になったので、練習がとても楽しいです。
    この素晴らしい発声法をたくさんの人に伝えていきたいと思っています。

  • 佐藤 依恵 (さとう よりえ)
    Basic講師
    尚美ミュージックカレッジ専門学校
    音楽総合アカデミー学科卒業

    茨城県出身。
    幼少期から習い蓄えたピアノの技術を活かし、ピアノ弾き語りを主なスタイルとしたシンガーである。
    中学時代、聴いていた音楽に影響し、歌を歌い始める。
    Pops、Rock、Jazz、HipHopなど様々なジャンルを好んで聴いていたため、多様なジャンルの楽曲を歌えるアーティストになることを志す。
    高校卒業後、専門学校に進学しヴォイストレーニングを受ける。同時に、作詞・作曲等も学ぶ。学内オーディションにて優秀生に選ばれ、学科代表として卒業。

    非常に安心感があり、分かり易い指導で支持を集める。
    ピアノ伴奏にも定評があり、生徒様からも大変喜ばれている。

    現在はシンガーソングライターとして、ライブハウスでの演奏活動も行なっており、そのほか舞台伴奏やコーラスなど様々な分野での活動も広めている。

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    私は『身体を使う発声法』に出会うまで、自分の歌に自信を持つことができませんでした。いつも、私の歌を聴いてくれた人に言われる言葉を気にしていました。
    声がいいねとか、曲が素敵だねとか。
    嬉しかったのですが、私は自分自身の歌の欠点が気になって仕方がなかったのです。音程が悪いことや声が綺麗に出ないことに皆気を遣って触れないでいてくれている。歌に対して抱いたコンプレックスに私は諦めすら感じていました。

    広瀬香美音楽学校で、『身体を使う発声法』に出会い、私は変わりました。
    『身体を使う発声法』は、私がそれまで抱えていた悩みを解決してくれました。綺麗に出せないと思っていた声も綺麗に出すことができ、発声法によって音程も良くなりました。私は気持ちも楽になり、のびのびと歌う人生に歩み出せたのです。

    誰でも自分の歌に、声に悩みがあると思います。
    『身体を使う発声法』は多くの悩みを解決する方法にもなります。
    身体を使うとは何か、身体を使った発声とは何か、一緒に学んでいきましょう。

  • 伊藤 由美 (いとう ゆみ)
    Basic講師

    東京都出身。
    幼少期にMr.childrenの曲を聴き、こんな音楽の世界があるのかと知り、 歌うことが大好きになると同時に、ピアノを習い、詞を書き始める。

    もっと音楽を知りたいと思い、ニューヨークに一人旅をする。
    この時にニューヨークで出会った街中の音楽やブロードウェイのミュージカル、教会でのゴスペルに感動し、自分の音楽を表現していきたいと感じた原点となっている。

    持ち前の明るさを活かし、童謡をロックやラテンにアレンジし、
    パフォーマンスをするバンドのフロントマンとして、関東の学校や保育園、施設でのLIVEを行う。
    同時に合唱団の歌唱指導を務め、オリジナル曲の作詞作曲制作を開始する。

    独学での自分の歌唱に限界を感じ、今までジャズやポップスなど6名のボイストレーナーに師事。歌を歌う上で日本の言葉を大切にしたいと感じ、自身の滑舌や発声法と向き合う。

    現在はソロで都内のライブハウス、レストランを中心に、バンドやアコースティック編成にてライブを行っている。
    オリジナル曲はすべて自身で作詞作曲をしており、その作品が評価され、作詞提供の仕事をしている。

    広瀬香美音楽学校メソッド「身体を使う発声法」に出会って
    身体を使う発声法を学び実践する中で、以前は声を出し続けたあとに感じていた喉の疲労やかれ気味だった声も、疲れ知らずの喉になり、声もまったくかれなくなりました。
    身体を使うことを意識することでたっぷり吸った息を正しく発声できているとを感じ、身体に無駄な力が入らずリラックスした状態で歌えるようになりました。
    また、日々運動を意識して行い続けることで風邪をひかなくなり、健康な状態で楽に声を出せていることを実感しています。

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